👨‍👩‍👦‍👦【 活動の様子 】💐

第76回

🌻"社会を明るくする運動"🌻

強調月間での活動の様子

1,社明運動啓発のぼり旗を設置

☆佐伯菖蒲園内に更生保護の象徴である

ひまわりを植えました

佐伯地区(佐伯分区)更女会がひまわりの種を植え、6月下旬から花が咲き始めました。7月の強調月間に合わせ、佐伯保護司会も協力し、社明看板と幟旗も設置しました。市民の皆さんが菖蒲園を散歩しながら、心を癒してもらえたらと思っています。

☆佐伯市内各所に幟旗を設置しました

佐伯駅をはじめ市内15か所に約80本の「〝社会を明るくする運動”」のぼり旗を設置しました。行きかう人に〝社会を明るくする運動″の意義を知ってもらえたらと、真夏の太陽が照り付けるなか、作業をしました。

2,メッセージ伝達式

7月2日 佐伯市役所において、総理大臣と県知事から届いた“社会を明るくする運動”のメッセージを 冨髙国子市長に伝達しました。高市早苗内閣総理大臣メッセージは佐伯保護区保護司会の柳井会長が、佐藤樹一郎大分県知事メッセージは南部振興局の工藤振興局局長がメッセージを読み上げ伝達しました。佐伯地区更生保護女性会の高橋会長からは、”社会を明るくする運動”の象徴であるひまわりの花束が市長に渡しました。

参加した関係者で、市民が一体となって犯罪や非行ない、明るい社会の実現に努力することを再確認しました。 

3,七夕街頭キャンペーン

7月4日(土)雨天の中でしたが、更生保護関係団体と区長会連合会、佐伯市職員等で、市内2か所の商業施設前で、七夕の笹飾りを市民の皆さんに配布し、犯罪予防と“社会を明るくする運動”の協力をお願いしました。笹に飾った、親星・子星は3か月かけて更女会が手作りしてくれました。

また、短冊には、市内小中学校の児童生徒の思いが詰まった、社明標語をつけています。毎年この笹飾りを楽しみにしてくれている市民も増えてきました。立ち直りを支える地域のチカラへの思いが伝わるといいなと思っています。

4,第76回〝社会を明るくする運動″佐伯大会

7月14日(火)強調月間のメイン活動となる〝社会を明るくする運動”佐伯大会を開催しました。約320名の参加があり、昨年同様中学生の参加で、一層会場内が活気にあふれた感じを受けました。内容は佐伯警察署生活安全課の三浦係長が『「日本一安全な佐伯市」の実現に向けて』というタイトルで佐伯市の治安状況と安全安心なまちづくりに向けて、講話をしてくれました。その後〝社会を明るくする運動”推進計画の提案があり、前半最後には、昨年度「社明作文コンテスト」県入選に輝いた大室颯さんが作文の朗読発表をしてくれる予定でした。しかし、当日都合がつかず、保護司会事務局次長の河村さんが代読してくれました。大室さんの作品は、「犯罪をした人が立ち直ろうとする姿はあまり伝わってこないし、現実は厳しく、偏見の目も向けられている。周囲が優しい言葉や態度で接することで、人は変われると感じ、そんな社会になれるよう自分も努力したい」という気持ちが伝わってくる作品でした。

「笑って元気」~生きる力を考えてみよう~

講師 矢野 大和 氏  (鷹鳥屋神社 宮司)

 ”社会を明るくする運動”佐伯大会の後半は、矢野大和さんの記念講演でした。

矢野さんは、佐伯市観光大使や大分観光特使等に任命され、高校時代に始めた落語が高じて、話の中に笑いを取り入れることで活動の幅を広げ、全国各地での講演やメディアを通して楽しい語り口で、聞く人見る人を楽しませてくれています。今回も、参加者を笑いに誘う話術で、1時間があっという間に過ぎていきました。特に日本人の想像力の優れている点や、相手を思いやる気持ちは誇れることであり、我慢強さが生きる力になっていることを話してくれました。

地元佐伯の皆さんへ、笑いの中から「共に生きる」ことが、どれだけ素晴らしことかが伝わったと思います。


🌸「さいき桜まつり」🌸

”社会を明るくする運動”啓発活動をしました

令和8年3月29日(日)桜は開花したばかりでしたが🌸「さいき桜まつり」お祭り広場内に、‶社会を明るくする運動‴の啓発活動を目的とした、佐伯保護司会のブースを開設しました。

子ども向けのパンフレットを配り、そのパンフレットをもらった子どもが「わなげ」に挑戦しました。10時30分のスタートと同時に長座の列ができ大変盛り上がりました。スタッフの一員として中高校生ボランティア5名が若さ溢れる活躍をしてくれ、ブース内は明るい雰囲気に包まれました。市民の皆さんに‶社会を明るくする運動‴への理解を深める活動ができました。


🏫学校との連携活動🌝

 

社明標語の標柱を設置しました

 佐伯保護区保護司会では、市内の児童生徒に“社会を明るくする運動”の標語を作ってもらい、優秀作品を学校の敷地内に標柱にして設置する活動をしています。今年度は令和8年1月21日に蒲江翔南学園・米水津中学校で、標語を作ってくれた児童生徒と、保護司会・更女会のメンバーと一緒に設置しました。

子どもたちの素直な気持ちが伝わってくる、素晴らしい標語ばかりです。学校に立ち寄った際は、ぜひ見てください。また、アルミ素材の支柱なので、数年後も学校を訪れて当時を振り返ることができると思います。

蒲江翔南学園の様子

米水津中学校の様子


7月11日 薬物乱用防止「ダメ・ゼッタイ!」

ヤング街頭キャンペーンが行われました🙅‍♂️

保護司会からも薬物乱用防止指導員になってもらっています。令和8年

7月11日(土)街頭キャンペーンがトキハインダストリー玄関前で実施され、高校生のボランテイアをはじめ関係団体の指導員が、市民に薬物乱用防止の呼びかけをし、募金を募りました。高校生の元気な掛け声と心のこもった態度が薬物防止につながってくれることを願っています。


第29回 佐伯地区BBS会主催

🍠「ふれ愛のいも畑」収穫祭🍂

・日時: 令和7年 11月8日(土)9:00~

・場所: 旧 佐伯豊南高校手前の畑

 佐伯地区BBS会のメンバーが中心となり、青少年が健やかに成長することを支援する目的で、児童、生徒たちと一緒になって「ふれ愛のいも畑」で、さつま芋の苗植えから収穫を行う活動を行っています。今回で29回を迎えました。更生保護関係団体も全面的に協力をし、ふれあい活動を盛り上げてくれています。特に今回の収穫祭では、佐伯地区更生保護女性会が早朝から炊き出しをし、収穫したさつま芋を使った料理をふるまってくれました。園児から高校生・日本語学校の生徒さん等、年齢を問わず約200名もの参加があり、芋掘りはもちろんのこと、その後の食事でも、様々なふれあいがあり、笑顔あふれ楽しんでくれました。