第1回 処遇会議を開きます🙋♂️
6月3日(水)10時~ サポートセンター隣 会議室
ぜひ、参加してみてください(聞くだけでも結構です)
※大分保護観察所は今年度より保護観察等複数担当を進めていく考えだそうです。よって、これまで対象者等を受け持ったことのない方は、今後依頼される可能性があります。
対象者を受け持ったことのない方は、この自主研修は特に役に立つと思います。
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佐伯保護区保護司会 令和8年度 第1回 情報交換「処遇会議」 令和8年6月3日(水)10:00~ 佐伯サポートセンター隣 会 議 室 1 会議の内容等 ○佐伯保護区内の保護観察や環境調整の現状について ○保護観察や環境調整の方法や問題点等について、実際の事例をもとに取り組みの 状況を意見交換し合い、よりよい処遇・環境調整のあり方を学び合う。 ○対象者や家族等個人の氏名など秘匿すべき個人情報に配慮しながら、取り組みの困難さや、教訓となる出来事など自由に意見・情報の交換を行う。(会議の内容は、保護司会以外に漏らさない) 2 保護観察処分等の対象者の困りを相談できる関係機関について
3 その他 (情報交換)
次回の開催 8月5日(水)10:00~ サポートセンター隣会議室
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第4回 処遇会議を開きました🙋♂️
12月3日(水)10時~ サポートセンター隣 会議室
今年度 最後の処遇会議に18名もの参加がありました。
現時点の佐伯保護区の現状を話しながら、保護観察対象者とどう向き合っていけばよいか、大変勉強になりました。
意見・情報交換をしました。
・生活環境調整について、今のままの引受人でよいのか?
・対象者とのコミュニケーションの取り方に苦労している
☆2部では、児童家庭支援センターHOPE(ほーぷ)の
本田和也センター長に相談内容や相談の進め方を伺いました。
・支援センターでは、24時間体制で市や学校と連携しながら地域の
子どもや家族の様々な相談を受けながら、より良い解決法を考えて
いる。
・面談を進める姿勢として、常に聞く立場で、時間や場所を共有して
いる気持ちが大切である。
(相手があまりしゃべらなくても、同じ場所にいることを強調していました)
第3回 処遇会議を開きました🙋♂️
【佐伯保護区が誇る自主研修です】
10月1日(水)10時~ サポートセンター隣 会議室
・18名の参加がありました。事例研修や今直面している課題等出し合い中身の濃い研修ができました。1部では生活環境調整の取り組みで、いろいろなパターンがありますが、関係各機関と連携しながら、最適な方向性を示せるよう、引受人と話し合いを進めることが大切である話になりました。また、保護観察の少年等との向き合い方については、辛抱強くコミュニケーションを取っていけば前進がみられることを信じて対処していく話も出ました。
2部では市教委のICT指導員の山崎満重さんを招いて「青少年のSNSの利用の実態について」の講座を開きました。SNSに起因する事犯の被害児童数は減少するも依然高い水準で推移している。特に小学生の被害児童数が多くみられる現状である。不特定多数とつながるSNSは、オンラインゲームやX(Twitter)があげられるが、13歳未満であればスマホ購入時に年齢、機能についての制限(フィルタリングサービスやペアレンタルコントロール機能)を活用することが重要である。これは保護者の責任でしっかり管理することが犯罪に巻きもまれないことにつながるという内容の話が聞けました。好奇心の強い時期である青少年に対して、危険を伴うことがらを周りの大人がしっかり教えていく必要性も感じました。
第2回 処遇会議開催
8月6日(水)保護司18名が参加して、処遇会議が開かれました。今回は
2部に分けて、研修をしました。
1部は、生活環境調整の事をテーマに取り上げました。初めて観察所から依頼があった時の心境等を皆さんに聞いてみました。最初は生活環境調整の内容がよく理解できないまま、不安を感じながら引き受けた話をそれぞれの保護司がしてくれました。不安に感じたら、遠慮なく先輩保護司に相談したり、サポートセンターに電話してもらいうと、少しは不安も解消されるかと思いました。
2部は、佐伯市教育委員会の川野剛指導主事を招いて、「佐伯の教育現場の現状と取り組み」について話を聞きました。佐伯市の小中学校では、不登校やいじめを少なくするための手立てとして、教育支援ルームを設置したり、スクールカウンセラーを各学校に配置するなど、相談しやすい学校環境に取り組んでいるそうです。また、人間関係づくりプログラムを取り入れた、授業も行っているようです。今回は、実際に参加者がグループになってアドシャン(お互いを知り、コミュニケーションを深めるゲーム)を楽しく実践することができました。
参加者からは、時間が足りないぐらい中身の濃い研修だと感じた。テーマを決めての話は方向性がはっきりして参考になった。サポートセンターも保護司の相談活動に利用できることも分かった。学校の取り組みや様子がよく分かった。等の感想が聞けました。
次回は10月1日(水)10:00から予定しています。参加してください。