🌻【 活動の様子 】💐


🌸「さいき桜まつり」🌸

”社会を明るくする運動”啓発活動をしました

さいき桜まつりが3月30、31日に開催されました。天候にも恵まれ桜の花もきれいに咲き誇り一段とまつりの雰囲気を盛り上げてくれました。佐伯保護区保護司会は31日に親子と小学生を対象とした、輪投げや、いろいろなゲームを通して、社明啓発活動を行いました。

特に、高校生のボランティアのみなさんが奮闘してくれて、保護司会のブースは大盛況でした。


🏫学校との連携活動🌝

社明標語の標柱を設置しました

毎年、市内の児童生徒に“社会を明るくする”標語を作ってもらい、優秀作品を学校の敷地に標柱にして立てる活動をしています。今年度は鶴谷中学校・東雲小学校・渡町台小学校の3校に保護司会・更女会のメンバーと標語をつくってくれた児童生徒と一緒に設置しました。(令和6年1月22日と29日実施)

どれも素晴らしい標語で、数年後も学校を訪れて当時を振り返ってください。

鶴谷中学校の様子

東雲小学校の様子

渡町台小学校の様子


 🍃【ふれ愛のいも畑・収穫祭】🍂

10月28日(土)5月末の苗植えから5ヶ月後、しっかり育った「ふれ愛のいも畑」のサツマイモを収穫しました。天気にも恵まれ大分保護観察所の職員をはじめ・更生保護にかかわる会員(BBS会・保護司会・更女会・協力雇用主会)とボランティア(保育園児・高校生・保護司会OB・一般参加者等)の総勢180名が参加してくれ収穫祭を行いました。大きな芋を掘り当てながら歓声を上げる園児や高校生たちと、それを手伝う大人との、コミュニケーションが深まり、更生保護活動につながる気持ちの盛り上がりを感じました。収穫したサツマイモを更生保護女性会の皆さんが調理してくれ、青空の下、みんな笑顔で、サツマイモやおにぎりを頬張っていました。


🙆‍♀️女性保護司の会🙋‍♂️

  「 研修会」を開きました🧘‍♂️

 佐伯保護区保護司会では、女性ならではの更生保護活動の在り方と互いの悩みや課題について話し合うため、2年前に女性保護司の会を発足しました。今年度も12月6日に研修会を開き、立ち直りを支える女性の姿を特集したビデオを鑑賞し、保護観察を行う上での体験や悩みを出し合いました。研修会の後半には、ヨガのインストラクターを招いて和気あいあいと健康増進を図りました


🏑更女会主催 グラウンドゴルフ大会🏒

 11月20日(月)は前日までの寒気の影響もなく小春日和となりました。大分保護観察所の企画調整課長をはじめ、佐伯地区の更生保護に携わる団体が鶴見B&Gグラウンドに集まり、グラウンドゴルフ大会が開催されました。各グループからは、大きな歓声やため息などがグラウンドいっぱいに響き渡り、爽やかな汗を流しました。なんといっても、日頃話すことのない人との出会いを含め、心が通い合いコミュニケーションがとれたことは、大きな成果だと思います。各団体がそれぞれの立場で、更生保護に取り組み、互いがそれを理解することで、ますます犯罪のない安心安全な地域づくりに貢献できると思います。

成績は次の通りでした(やはり、マイスティックを持ち毎日やっている人が上手ですね)

団体の部【1位 更女会弥生分区  2位 保護司会  3位 更女会直川分区 】

個人の部【1位 松岡 君子さん(弥生分区)】 

    【2位 後藤ミツ子さん(弥生分区)】【3位 戸髙弘行 (温知会)】


🌼花のあるまちづくり🌻事業🌺

看板を鶴見地区に設置しました🌷

9月22日(金)佐伯地区更女会鶴見分区の皆さんと保護司会で「佐伯市花のあるまちづくり事業」の看板を設置しました。地域の皆さんと犯罪や非行のない、明るい社会を目指すための花壇です。季節の花が訪れた人の心を癒し、より一層温かみのある地域になることを願っています。看板を設置した場所は二日後に行われた豊魚祭の会場近くでもあり、たくさんの人に見てもらえる良い機会になりました。鶴見地区を訪れた際にはぜひ見てください。


 🌻 “社会を明るくする運動” 🌻 

強 調 月 間

7月は“社会を明るくする運動”強調月間です。すべての国民が犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築くための全国的な運動です。

佐伯市の“社会を明るくする運動”は佐伯市長を推進委員長として、7月に様々な取り組みをしています。

1⃣  七夕街頭キャンペーン✨

“社会を明るくする運動”強調月間のひとつが、七夕街頭キャンペーンです。予定した7月1日が雨の予報のため急きょ7月2日(日)に変更しましたが、前日に笹を切り、当日は更生保護女性会を中心に笹飾りをつくり、市内の商業施設等で市民に向け“社会を明るくする運動”の啓発活動を行います。心のこもった「親星こぼし」と市内の小中学生が作った「社明標語」を短冊にした笹飾りは、今年も大変喜ばれました。

 2⃣  メッセージ伝達式🌻

“社会を明るくする運動”強調月間の二つ目は、第73回“社会を明るくする運動”のメッセージ伝達式です。7月3日(月)佐伯市役所 市長室において、

・総理大臣からのメッセージを佐伯保護区保護司会 久寿米木会長が佐伯市長へ ・県知事からのメッセージを県南部振興局 小石局長が読み上げ佐伯市長に手渡しました。会場には佐伯保護区保護司会の4役と社会部会長、佐伯地区更女会長も同席し、佐伯市の更生保護の現状と活動状況を報告し、安心で安全なまちづくりへの働きかけをお願いしました。また、更女会会長からは、更生保護の象徴である🌻ひまわりの花束も受け取ってもらいました。

3⃣ 第73回 “社会を明るくする運動”

    🌷【佐 伯 大 会】🌼

“社会を明るくする運動”強調月間で最も大きな行事として位置づけているのが、“社会を明るくする運動”佐伯大会です。3年間新型コロナ感染拡大により、大会を中止したり、縮小したりしてきました。今年度は新型コロナが感染症5類に移行したこともあり、通常通りの開催にしました。270名の参加者があり、更生保護への意識が一段と高まりました。

開会行事の後、佐伯警察署生活安全課長より「日本一安心安全に暮らせる街・佐伯市の現実を目指して」という講話がありました。前半最後は保護司会社会部会長より佐伯市の“社会を明るくする運動”推進計画が発表され承認ました。

大会の後半は、社明作文コンテストで昨年度県奨励賞に輝いた、佐藤南実さんが「今を変えるために」と題した朗読発表から始まりました。社会全体(地域)が支える気持ちと居場所づくりに取り組む努力をすれば、犯罪や非行は減らせるという考えを述べてくれました。

 続いて、今大会のメインとなった記念講演では、九州自然動物公園アフリカンサファリ園長で獣医師の神田岳委先生がユーモアたっぷりな語りと、動物と向き合うための愛情と情熱を教えてくれました。参加者からは 「帰ったら、うちの犬に話しかけてみよう!笑ってくれるかな?」 「楽しい話の中に、命の大切さを感じた」 「人と人とのつながりも、思いやりを持てば必ずわかりあえると、強く感じた」

また、小学生からは「これからは、どんな友達ともやさしく話せそう」「家で動物(犬)を飼ってみたくなった」「アフリカンサファリに行ってライオンを見たい」等々の声を耳にしました。

 最後に今大会の大会宣言を更女会副会長が読み上げ、大会は閉幕しました。

 皆さんのご参加ありがとうございました。更生保護活動を通して、安全安心な街づくりに貢献できるよう、今後もご協力ください。

4⃣ 🌻ひまわり畑(佐伯地区更女会)

 6月5日に佐伯地区更女会の皆さんを中心に、菖蒲園にヒマワリの苗を350株植えました。これまでは、蛇崎交差点横に植えていましたが、今年から場所を変え“社会を明るくする運動”強調月間に間に合えばと思っていました。7月の中旬に綺麗に咲いて、散歩する市民みなさんの心を癒してくれています。通りがかりの車からもよく見えます。ぜひ見てください。


6月10日 薬物乱用防止「ダメ・ゼッタイ!」

ヤング街頭キャンペーンが行われました🙅‍♂️

保護司会では犯罪予防部会を中心に、薬物乱用防止指導員になってもらっています。3年ぶりに街頭キャンペーンがトキハインダストリー玄関前で実施され、高校生のボランテイアをはじめ関係団体の指導員が、市民に薬物乱用防止の呼びかけをし、募金を募りました。高校生の元気な掛け声と心のこもった態度が薬物防止につながってくれることを願っています。